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- 2010年大会選手プロフィール

※データはすべて2010年8月16日現在
キャロライン・ウォズニアッキ〈 Caroline Wozniacki 〉
驚異的なフットワークでボールへの執念を見せ、一球に対する集中力はツアーの中でもトップクラス。ビクトリア・アザレンカとの美少女対決にも注目!
マルチナ・ヒンギスのプレースタイルを尊敬していると語るウォズニアッキ。常に攻撃的でありながら、素早いコートカバーでディフェンス力も十分。どんなにサイドにふられ、ドロップショットをネット際に落とされても決して諦めず、また追いつくだけでなく、鮮やかに相手の脇を抜き去る。驚異的なフットワークでボールへの執念を見せる彼女の一球に対する集中力の高さは、ツアーの中でもトップクラス。
闘志を前面に出したプレーと愛くるしい笑顔で、世界中で人気急上昇中のウォズニアッキがどこまで成長した姿を見せてくれるか。若手選手No.1の活躍に期待が高まる。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | デンマーク |
| 生年月日 | 1990年7月11日生(20才) |
| 身長/体重 | 177cm/58kg |
| プロデビュー | 2005年(15才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:8 ・ダブルス:2 |
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| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト16(2008/2010) ・全仏オープン:ベスト8(2010) ・ウィンブルドン:ベスト16(2009/2010) ・全米オープン:準優勝(2009)、ベスト16(2008) |
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| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:MPSグループ選手権、e-Boksソニー・エリクソンオープン ・準優勝:BNPパリバ・オープン ・ベスト4:ファミリーサークル・カップ ・ベスト8:全仏オープン、ソニー・エリクソン・オープン、ワルシャワ・オープン ・ベスト16:全豪オープン、ウィンブルドン |
|
| 通算成績 | |
| ・シングルス:209勝87敗(勝率70%) ・ダブルス:33勝50敗(勝率40%) ・生涯獲得賞金:$4,266,160 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・2回戦(2009) ・1回戦(2008) |
|
世界ランキング:2位
自己最高世界ランキング:2位
エレナ・ヤンコビッチ〈 Jelena Jankovic 〉
相手を振り回しながら、徐々に自分のペースで試合を支配して行く。再び上昇気流に乗り始めた世界No.1経験者からは目が離せない。
ベースラインからスピード豊かなショットを左右に打ち分け、相手を振り回しながら、徐々に自分のペースで試合を支配していくヤンコビッチ。コート外に追い出されても粘り強く打ち返し、チャンスとみると相手の意表をつくコースへ、巧みにボールをコントロールして形勢を逆転してしまうしたたかさを持つ。
2008年に念願の世界No.1の座を手に入れたが、グランドスラムタイトルにはいまだ手が届かない。
2009年は序盤にコンディション作りに失敗してランクを落としてしまったが、今年は3月にウォズニアッキをインディアンウェルズで破って優勝、全仏オープンではベスト4入りと好調。再び上昇気流に乗り始めたヤンコビッチから目が離せない。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | セルビア |
| 生年月日 | 1985年2月28日生(25才) |
| 身長/体重 | 177cm/59kg |
| プロデビュー | 2000年(15才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:12 ・ダブルス:1 |
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| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト4(2008)、ベスト16(2007/2009) ・全仏オープン:ベスト4(2007/2008/2010)、ベスト16(2009) ・ウィンブルドン:ベスト16(2006/2007/2008/2010) ・全米オープン:準優勝(2008)、ベスト4(2006)、ベスト8(2007) |
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| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:BNPパリバ・オープン ・準優勝:イタリア国際 ・ベスト4:全仏オープン ・ベスト8:ファミリーサークル・カップ、ポリシェ・テニス・グランプリ、マドリッド・オープン |
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| 通算成績 | |
| ・シングルス:209勝87敗(勝率67%) ・ダブルス:33勝50敗(勝率41%) ・生涯獲得賞金:$11.052.157 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・準優勝(2009) ・ベスト8(2007/2008) ・1回戦(2005/2006) |
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世界ランキング:3位
自己最高世界ランキング:1位
サマンサ・ストーサー〈 Samantha Stosur 〉
ダブルスの名手がシングルスでも全仏オープン準優勝と、女王争いに参戦。強力なキックサーブとフォアを武器に、本大会初制覇を狙う。
ダブルスの名手として、2つのダブルスグランドスラムタイトルを持ち、本大会でも06年から08年までレイモンドとのペアで3連覇を果たしているが、一昨年あたりからシングルス強化に取り組み、昨年10月にツアー初優勝を遂げると、今年の全仏オープンではグランドスラム初の決勝進出を果たし、一躍女王争いに名乗りをあげた。
女子ではなかなか打つことができないキックサーブで相手をコートの外へと追いやり、と強力なフォアで仕留めるのが必勝パターン。トップ5入りを果たしてシングルスでも女子テニス界の頂点を狙える位置へと躍進したストーサーが、男子顔負けのアグレッシブなプレーで本大会初制覇を狙う。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | オーストラリア |
| 生年月日 | 1984年3月30日生(26才) |
| 身長/体重 | 172cm/65kg |
| プロデビュー | 1999年(15才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:2 ・ダブルス:22 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト16(2006/2010) ・全仏オープン:準優勝(2010)、ベスト4(2009) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:ファミリーサークル・カップ ・準優勝:全仏オープン、ポルシェ・テニス・グランプリ ・ベスト4:BNPパリバ・オープン、AEGON国際 ・ベスト8:ソニー・エリクソンテニス選手権、マドリッド・オープン ・ベスト16:全豪オープン |
|
| 通算成績 | |
| ・シングルス:301勝217敗(勝率58%) ・ダブルス:304勝219敗(勝率69%) ・生涯獲得賞金:$5,867,105 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・ベスト8(2006/2007) ・2回戦(2009) |
|
世界ランキング:6位
自己最高世界ランキング:5位
フランチェスカ・スキアボーネ〈 Francesca Schiavone 〉
ツアー13年めのベテランが、全仏オープンで念願のグランドスラムタイトルを獲得。多彩なショットを駆使したイマジネーション豊かなプレーと陽気なキャラクターで、観るものを魅了する。
今年の全仏オープンで、ウォズニアッキ、デメンティエワと上位シード勢を連覇して、グランドスラム初の決勝進出を果たすと、躍動感にあふれたプレーでストーサーを下し、念願のグランドスラム初制覇を成し遂げた。ツアー13年目のベテランだが、鍛え上げられた身体でエネルギッシュにコートを駆け回り、多彩なショットを駆使したイマジネーション豊かなプレーと陽気なキャラクターで、観るものを魅了する。
昨年の本大会ではダブルスを制したが、自己最高位も更新して最も波に乗る今、彼女も優勝候補の一人として目が離せない。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | イタリア |
| 生年月日 | 1980年6月23日生(30才) |
| 身長/体重 | 166cm/64kg |
| プロデビュー | 1998年(18才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:4 ・ダブルス:7 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト16(2006/2010) ・全仏オープン:優勝(2010)、ベスト8(2001)、ベスト16(2004/2005/2006) ・ウィンブルドン:ベスト8(2009) ・全米オープン:ベスト8(2003)、ベスト16(2002/2004/2009) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:全仏オープン、バルセロナ女子オープン ・ベスト4:ASBクラシック |
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| 通算成績 | |
| ・シングルス:437勝300敗 ・ダブルス:183勝152敗 ・生涯獲得賞金:$6,432,796 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・2回戦(2007/2008) ・1回戦(2009) |
|
世界ランキング:7位
自己最高世界ランキング:6位
エレーナ・デメンティエワ〈 Elena Dementieva 〉
試合の展開を読む能力に優れ、ボールに対して常にベストポジションでプレーが出来る上手さ、厚い当たりで破壊力抜群のストロークは一見の価値あり。
トッププレーヤーの中でも抜群の安定感を誇るデメンティエワ。10年間、トップ20の座をキープし続けているだけでなく、常にプレーを進化させ、今年の全仏オープンでベスト4入りするなど、女王争いの常連となっている。穏やかで控えめな女性であり、フェアプレー精神に溢れ、コートマナーの良さも際立っている彼女だが、コートでは超攻撃的テニスを貫く。試合の展開を読む能力に優れ、ボールに対して常にベストポジションでプレーが出来る上手さと、厚い当たりでボールをとらえ、相手のライン際めがけて叩きつけるフォアの迫力、そしてバックのダウンザラインは一見の価値がある。2006年の本大会覇者が、その強打を武器に2度目の頂点を目指す。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ロシア |
| 生年月日 | 1981年10月15日生(28才) |
| 身長/体重 | 180cm/64kg |
| プロデビュー | 1998年(16才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:16 ・ダブルス:6 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト4(2009) ・全仏オープン:準優勝(2004)、ベスト4(2010)、ベスト8(2008) ・ウィンブルドン:ベスト4(2008/2009)、ベスト8(2006) ・全米オープン:準優勝(2004)、ベスト4(2000/2005/2008)、ベスト8(2006) |
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| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:メディバンク国際、GDFスエズ・オープン ・準優勝:マレーシア・クラシック ・ベスト4:全仏オープン ・ベスト8:BNPパリバ・オープン、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック |
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| 通算成績 | |
| ・シングルス:562勝266敗(勝率68%) ・ダブルス:152勝86敗(勝率64%) ・生涯獲得賞金:$13,755,805 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・優勝(2006) ・ベスト4(2007) ・ベスト8(2003/2005/2008) ・2回戦(2002/2004/2009) |
|
世界ランキング:8位
自己最高世界ランキング:3位
アグニエシュカ・ラドワンスカ〈 Agnieszka Radwanska 〉
パワーのみに頼らず、多彩なショットを用いて自分のペースに引き込む頭脳的なプレーは必見。ライバル2人、ウォズニアッキ、アザレンカと共に、これからの女子テニス界を担う存在として目が離せない。
力で押し込まれても、豊富な運動量で根気よく拾い続け、スライスショットやムーンボールでパワーをかわしながら、ドロップショットで相手の体勢を崩し、フラットなスピードボールでライン際にボールを散らしていく。パワーヒッター全盛時にあって、パワーのみに頼るのではなく、多彩なショットを用いて自分のペースに引き込む頭脳的なプレーは、パワーで劣る日本選手には良いお手本となるはずだ。
ウォズニアッキ、アザレンカらと共に、これからの女子テニス界を担う存在として、その成長ぶりに期待が高まる。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ポーランド |
| 生年月日 | 1989年3月6日生(21才) |
| 身長/体重 | 172cm/56kg |
| プロデビュー | 2005年(16才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:4 ・ダブルス:1 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト8(2008) ・全仏オープン:ベスト16(2008/2009) ・ウィンブルドン:ベスト8(2009/2009)、ベスト16(2006/2010) ・全米オープン:ベスト16(2007/2008) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・準優勝:マーキュリー保険オープン ・ベスト4:バークレードバイテニス選手権、BNPパリバ・オープン、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック ・ベスト8:ソニー・エリクソン選手権 ・ベスト16:ウィンブルドン |
|
| 通算成績 | |
| ・シングルス:239勝112敗 ・ダブルス:80勝67敗 ・生涯獲得賞金:$4,113,579 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・ベスト4(2009) ・ベスト8(2008) |
|
世界ランキング:9位
自己最高世界ランキング:9位
ベラ・ズボナレワ〈 Vera Zvonareva 〉
ウィンブルドンで自身初のグランドスラム決勝の舞台に立つ。スピード感あふれるテンポの良いストロークで女王争いに参戦。
今年のウィンブルドンで、ヤンコビッチ、クライシュテルスらの強豪を破って、自身初のグランドスラム決勝の舞台に立ったズボナレワ。スピード感あふれるテンポの良いストロークと、試合展開に応じて様々なショットを使いわける戦術眼で、ここ数年は上位に定着している。
ケガの影響から今年前半はややランキングを落としたが、ウィンブルドン準優勝で見事にトップ10に返り咲いた。ここで得た自信を携えて激しさを増す女王争いに加わった彼女の活躍に期待が高まる。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ロシア |
| 生年月日 | 1984年9月7日生(25才) |
| 身長/体重 | 172cm/59.1kg |
| プロデビュー | 2000年(16才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:10 ・ダブルス:5 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト4(2009) ・全仏オープン:ベスト8(2003) ・ウィンブルドン:準優勝(2010) ・全米オープン:ベスト16(2004/2009) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:PTTパタヤ女子オープン ・準優勝:ウィンブルドン、ファミリーサークル・カップ ・ベスト8:バークレードバイテニス選手権 |
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| 通算成績 | |
| ・シングルス:377勝183敗(勝率67%) ・ダブルス:146勝96敗(勝率60%) ・生涯獲得賞金:$7,928,722 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・2回戦(2009) ・1回戦(2007) |
|
世界ランキング:11位
自己最高世界ランキング:5位
マリア・シャラポワ〈 Maria Sharapova 〉
美貌と才能を兼ね備えたテニス界が誇る"スーパースター"マリア・シャラポワ。決して試合をあきらめない真のファイターが、一気に女王の座奪還を狙う。
美貌と才能を兼ね備えた、テニス界が誇る"スーパースター"マリア・シャラポワ。その知名度と存在感はアスリートとしての枠を越え、世界中で抜群の人気を誇る。188cmの長身を生かした高さとスピードのあるフォアハンドを含め、すべてのショットを全力でハードヒット。追い込まれた展開でも、重く深いボールを思い切り良くライン際へと打ち込みエースを狙う、真のファイターだ。
試合中の集中力の高さと、決して試合をあきらめないテニスへの熱い情熱がシャラポワらしさであり、常に全力で勝ちに行く、そのメンタルこそが世界No.1へと彼女を押し上げた原動力でもある。
昨年は肩のけがから復帰後、本大会で2005年以来となる2度目の優勝を果たし、その復活を世界中に印象付けた。今年も優勝が2回、準優勝が3回と好調、今年の本大会で3度目の優勝を果たし、一気に女王の座奪還を狙う。
| プロフィール | ||
|---|---|---|
| 国籍 | ロシア | |
| 生年月日 | 1987年4月19日(23才) | |
| 身長/体重 | 188cm/59kg | |
| プロデビュー | 2001年(14才) | |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) | |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | ||
| ・シングルス:22(グランドスラム=3) ・ダブルス:3 |
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| グランドスラム戦績 | ||
| ・全豪オープン:優勝(2008)、準優勝(2007)、ベスト4(2005/2006) ・全仏オープン:ベスト4(2007)、ベスト8(2004/2005/2009) ・ウィンブルドン:優勝(2004)、ベスト4(2005/2006) ・全米オープン:優勝(2006)、ベスト4(2005) |
||
| 2010年の主な戦績 | ||
| ・優勝:リジョンズ・モーガン・キーガン選手権、ストラスブール国際 ・準優勝:AEGONクラシック、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック、W&Sファイナンシャル女子オープン ・ベスト16:ウィンブルドン |
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| 通算成績 | ||
| ・シングルス:365勝87敗 ・ダブルス:23勝17敗 ・生涯獲得賞金:$13,621,022 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | ||
| ・優勝(2005/2009) ・ベスト4(2006/2007) ・2回戦(2004) |
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世界ランキング:12位
自己最高世界ランキング:1位
ビクトリア・アザレンカ〈 Victoria Azarenka 〉
闘争心溢れるファイターは、ウォズアッキと並んで次代の女王候補最有力選手。S・グラフを思い起こさせるフォアの逆クロスはとりわけ破壊力十分。
キャロライン・ウォズニアッキと次代の女王を争う美貌のプレーヤー。180cmの恵まれた身体と長い手足を伸びやかに使って放つストロークは見応えがある。コート上では闘争心に溢れ、激しく感情をむき出しにしながら戦う姿は迫力十分。7月のアメリカではシャラポワを決勝で下して今季初優勝を遂げ、調子も上向きだ。ステフィ・グラフのプレーに憧れていると話すように、グラフを彷彿とさせるフォアの逆クロスはとりわけ破壊力十分。キャロラインとどちらが先に女王の座に就くのか。若いだけに勢いに乗れば上位選手にとって最も怖い存在となるだろう。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ベラルーシ |
| 生年月日 | 1989年7月31日生(20才) |
| 身長/体重 | 180cm/60kg |
| プロデビュー | 2003年(14才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:4 ・ダブルス:3 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト8(2010)、ベスト16(2009) ・全仏オープン:ベスト8(2009)、ベスト16(2008) ・ウィンブルドン:ベスト8(2009) ・全米オープン:ベスト16(2007) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック ・準優勝:バークレー・ドバイテニス選手権、AEGON国際 ・ベスト4:メディバンク国際 ・ベスト8:全豪オープン、アンダルシア・テニスエクスペリエンス |
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| 通算成績 | |
| ・シングルス:211勝99敗 ・ダブルス:101勝45敗 ・生涯獲得賞金:$4,290,111 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ベスト8(2009) | |
世界ランキング:13位
自己最高世界ランキング:6位
スベトラーナ・クズネツォワ〈 Svetlana Kuznetsova 〉
疲れを知らないフットワークで自分のテニスを粘り強く貫く。弾むような動きには無駄がなく、軽快。09年全仏チャンピオンが本大会初優勝を虎視眈々と狙う。
バネのある弾むような動きには無駄がなく、軽快なプレーが持ち味。長いラリーも苦にしない屈強な肉体を持つ典型的なアスリートプレーヤーであり、攻撃的でありながらミスの少ない安定感を誇る。
コースを突くサーブとベースライン際に深く打ち込む、重くキレのあるショットで相手の攻撃を封じながら疲れを知らないフットワークで自分のテニスを粘り強く貫き、09年の全仏オープンではセリーナやサフィナらトップ選手を撃破。04年の全米オープン以来となるGSタイトルを獲得した。サーフェスや対戦相手に左右されないクズネツォワ。今年こそはと、本大会初優勝を虎視眈々と狙っているはずだ。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ロシア |
| 生年月日 | 1985年6月27日生(25才) |
| 身長/体重 | 174cm/73kg |
| プロデビュー | 2000年(15才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:13 ・ダブルス:14 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト8(2005/2009) ・全仏オープン:優勝(2009)、準優勝(2006)、ベスト4(2008)、ベスト8(2007) ・ウィンブルドン:ベスト8(2003/2005/2007) ・全米オープン:優勝(2004)、準優勝(2007) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:マーキュリー保険オープン ・ベスト8:AEGONクラシック ・ベスト16:全豪オープン |
|
| 通算成績 | |
| ・シングルス:405勝174敗(勝率70%) ・ダブルス:201勝81敗(勝率71%) ・生涯獲得賞金:$14,102,337 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・準優勝(2008) ・ベスト4(2005) ・2回戦(2009) |
|
世界ランキング:16位
自己最高世界ランキング:2位
クルム伊達公子〈 Kimiko Date Krumm 〉
東レ パン・パシフィック・テニスの長い歴史の中で、唯一の日本人チャンピオン、クルム伊達公子。
厳しいトレーニングを重ねてスピードとテクニックにさらに磨きをかけ、パワーテニスに対抗するDATEのテニスに世界中が注目している。注目している。
東レ パン・パシフィック・テニスの長い歴史の中で、唯一の日本人チャンピオン、クルム伊達公子。
昨年後半にトップ100入りを果たすと、今年は開幕戦から好調を維持。「ASBクラシック」で世界ランキング19位のV.ラザノを破りベスト8、続く「シドニー国際」でも、世界ランク20位のN.ペトロワを下すと、全仏オープン、そしてアメリカの大会では2008年の本大会チャンピオンで世界ランク1位にも輝いた実績を持つ、サフィナを2度も破る活躍をみせた。厳しいトレーニングを重ねてスピードとテクニックにさらに磨きをかけ、パワーテニスに対抗するDATEのテニスに世界中が注目している。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1970年9月28日生(39才) |
| 身長/体重 | 163cm/53kg |
| プロデビュー | 1989年(18才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:8 ・ダブルス:1 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:ベスト4(1994) ・全仏オープン:ベスト4(1995) ・ウィンブルドン:ベスト4(1996)、ベスト8(1995) ・全米オープン:ベスト8(1993,1994) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・ベスト8:ASBクラシック | |
| 通算成績 | |
| ・シングルス:315勝136敗(勝率70%) ・ダブルス:93勝67敗(勝率58%) ・生涯獲得賞金:$2,306,985 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・優勝(1995) ・ベスト4(1992) ・2回戦(1991/1996) ・1回戦(1990/1993/1994/2009) |
|
世界ランキング:54位
自己最高世界ランキング:4位
ディナラ・サフィナ〈 Dinara Safina 〉
高い打点から鋭く打ち込むダイナミックなグランドストロークは一発必中。元世界No.1がシーズン終盤を迎え、再び頂点の座を狙う。
2009年シーズンの大半を世界No.1として過ごしたサフィナ。コートサーフェスを選ばず、強打でエースを量産するパワープレーが持ち味。 大事な場面でサーブの安定性を欠くなど、ややアップダウンはあるものの、ボールをしっかり引き付け、高い打点から鋭く打ち込むグランドストロークは、フォア、バックともに破壊力抜群で、ノータッチエースの山を築く。 恵まれた身体をいっぱいに使って打ち込むサーブに自信が戻れば、ショットの威力も相乗効果で増していく。2010年はやや不本意なシーズンをおくっているが、終盤に向けて必ずや復調を果たしてくるはずだ。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | ロシア |
| 生年月日 | 1986年4月27日生(24才) |
| 身長/体重 | 182cm/70kg |
| プロデビュー | 2000年(14才) |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| ソニー・エリクソンWTAツアータイトル | |
| ・シングルス:12 ・ダブルス:8 |
|
| グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:準優勝(2009) ・全仏オープン:準優勝(2008/2009)、ベスト8(2006) ・ウィンブルドン:ベスト4(2009) ・全米オープン:ベスト4(2008)、ベスト8(2006) |
|
| 2010年の主な戦績 | |
| ・ベスト8:メディバンク国際、ポルシェ・テニス・グランプリ ・ベスト16:全豪オープン |
|
| 通算成績 | |
| ・シングルス:343勝159敗 ・ダブルス:171勝89敗 ・生涯獲得賞金:$9,954,501 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・優勝(2008) ・2回戦(2009) |
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世界ランキング:70位
自己最高世界ランキング:1位
森田 あゆみ〈 Ayumi Morita 〉
本戦ワイルドカード(主催者推薦)で出場決定!森田選手にとって『東レPPOテニス2010』が、今年国内での初戦となります
今年のウィンブルドンで念願のグランドスラム初勝利を挙げた森田あゆみ選手に、本戦ワイルドカードの適用を決定しました。先に決定していたクルム伊達公子選手を含め、日本人選手3名が本戦ワイルドカードの適用を受けます。また、森田あゆみ選手はクルム伊達公子選手とのダブルスでも本戦出場を決めています。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1990年3月11日生(20才) |
| 身長 | 164cm |
| プレースタイル | 右利き(フォア、バックとも両手打ち) |
| 2010年の主な戦績 | |
| ・ベスト4:クアラルンプール(MAS) ・ベスト16:ポンテ・ベドラ・ビーチ(USA) |
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| 2010年グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:本戦1回戦 ・全仏オープン:本戦1回戦 ・ウィンブルドン:本戦2回戦 ・全米オープン:本戦1回戦 |
|
| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・予選2回戦(2005) ・本戦2回戦(2008) ・本戦1回戦(2009) |
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世界ランキング:80位(9/13付)
自己最高世界ランキング:64位
奈良 くるみ〈 Kurumi Nara 〉
本戦ワイルドカード(主催者推薦)で出場決定!奈良選手にとって『東レPPOテニス2010』が、今年国内での初戦となります。また、奈良選手は本戦初出場!「成長した姿を見せたい」と語る18才のプレーにご注目ください
今年の全仏オープンとウィンブルドンで予選を勝ち上がり本戦出場、さらにウィンブルドンでは1回戦を突破し、2回戦進出を果たした奈良くるみ選手に、本戦ワイルドカードの適用を決定しました。先に決定していたクルム伊達公子選手を含め、日本人選手3名が本戦ワイルドカードの適用を受けます。
| プロフィール | |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1991年12月30日生(18才) |
| 身長 | 158cm |
| プレースタイル | 右利き(バックハンドは両手打ち) |
| 2010年の主な戦績 | |
| ・優勝:レキシントン(USA) ・準優勝:サプライズ(USA)、グレープバイン(USA) |
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| 2010年グランドスラム戦績 | |
| ・全豪オープン:予選2回戦 ・全仏オープン:本戦1回戦 ・ウィンブルドン:本戦2回戦 |
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| 東レPPOテニスでの戦績 | |
| ・予選1回戦(2008) | |
世界ランキング:112位(9/13付)
自己最高世界ランキング:101位






